

FSH(卵胞刺激ホルモン)とは??
FSH(卵胞刺激ホルモン)とは、脳下垂体から分泌される女性ホルモンで、卵胞の
発育を促すホルモンです。FSHは時期によって基準値が変わります。不妊治療で
病院に行くと最初にいろいろ検査を行いますが、その際、生理3日目あたりに
血液検査をしFSHなどのホルモンの値を調べることが多いです。つまり、卵胞期の
検査結果が基準となってます。
このFSHは、値が高いほど卵巣機能が減少していることを示し、20、30以上に
なってくると閉経が近いと言われたりもします。が、個人差もあり変動することも
あるので、一概にFSHが20だから妊娠できない!という訳でもありません。
ただし、FSHが高い方は、卵がなかなか育たず採卵が出来なかったり、
また採卵が出来ても未成熟卵だったり卵胞が空だったりする事が多いのです。


*女性の卵巣が排卵しにくくなってきているかどうかは、生理から3日目の朝に
卵胞刺激ホルモン(FSH)を調べると分かります。本製品は尿検査でこのホルモン
が正常なのか、あるいは異常に高くなっているかを調べるものです。
生理開始の日を1日目と数え3日目の朝の最初の尿で検査して下さい。
*検査の結果2本の線が出ます。基準線が出なければ検査は無効です。
検査線と基準線を比べて下さい。基準線よりも検査線の方が薄ければ
(もしくは検査線が出ない 写真左)卵巣機能が正常である可能性が高い
事を意味します。もし、検査線が基準線と同じ、又は濃い色の場合、
卵巣機能が落ちてきている可能性があります。これは、卵巣の反応が悪い
ために卵胞刺激ホルモンが沢山出ている状態ということです。つまり、
それだけ妊娠が難しくなってきているのです。専門家の所で詳しい検査を受け、
必要なら治療する事が勧められます。

| 商品名 |
【女性用】自宅で出来る卵胞刺激ホルモン(FSH)検査スティック (3本入り) |
| メーカー |
First Response ファーストレスポンス |
| 商品説明 |
卵胞刺激ホルモン FSH が正常かを(卵巣が排卵しにくくなってきているか)を検査するキットです。生理開始3日目の朝一番の尿で検査します。自宅で簡単に出来る便利なキットです。不妊症の検査や治療にはまだ踏み切りれないと言う方にはお勧めの商品です。 |
| 内容量 |
3本セット |
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